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  <title>TEXT</title>
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  <description>って書いてあるからって文と思うなよ！</description>
  <lastBuildDate>Mon, 02 Mar 2009 15:39:59 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title> 残り0センチ (米日</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
横顔にすらドキリと胸が高鳴った<br />
私や私の人には見られないスッと高い鼻筋や厚い唇に目がいってしまった事に恥ずかしくなった<br />
「どうかした？」<br />
私の視線に気付いて背の低い私を覗きこんだ<br />
さらりと頬に掛かった髪を目で追いながら言った<br />
「手を繋いでいいですか？」<br />
笑顔で差し出された手を私は強く握り締めた<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
-----------------<br />
相手だれだ←<br />
短いな<br />
米日のイメージではあるですがね<br />
なんだか仏日っぽいなと<br />
<br />
]]>
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    <category>ヘタリア</category>
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    <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 15:39:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>桜色コール (米日</title>
    <description>
    <![CDATA[ <br />
『なぁ日本ー』<br />
突然かかってきた電話の主はアメリカさんだった<br />
名も名乗らずまぁ声で分かるのだが、いきなり喋り出すので何か急用なのかと思ったが、この場合はなぁ日本すら言わないだろう<br />
何か個人的におもしろいことでもあったかな、なんて考えながら、なんでしょう、と受け答えた<br />
するとアメリカさんは期待を込めた口調で<br />
『サクラはもう咲いたかい？』<br />
と言った<br />
「・・・・・・」<br />
受話器を置いて、庭の桜へ急いだ<br />
記憶を辿っても上手く思い出せない<br />
毎日見ていた筈なのに<br />
咲いていた気もするし、まだまだだった気もする<br />
気付けば走っていた自分に笑ってしまった<br />
縁側に立ち桜を見上げれば、今にも咲きそうな膨らんだ蕾がなっていた<br />
満開は１週間後といったところだろうか<br />
急に暖かくなった今日を考えれば妥当なところだろう<br />
　<br />
電話のところへ戻って受話器を持った<br />
お待たせしました、と声をかければぅおっ！と少し間抜けな声をあげた<br />
『いやぁいきなり消えて現われるからびっくりしたよ』<br />
思わず頬が赤くなる<br />
自分が落ち着きがなく、必死みたいで少し恥ずかしかった<br />
「すいません、桜を確認しに行ってました」<br />
桜ですが、と続ける<br />
「一週間ほどで、満開になるかと思います」<br />
『ワォ！もうそんなに暖かいのかい？じゃあ一週間後そっちに行くぞ！』<br />
少からず踊っている心は誤魔化せない<br />
桜餅を作ろうかとか、３色団子にしようかとか<br />
どうせ泊まっていくだろうから晩ご飯は散らし寿司にでもしようかとか<br />
そんなことを考えて思わず笑みがこぼれる<br />
　<br />
「ではお待ちしてますね」<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
----------------------<br />
オトメン日本のターン<br />
誰か起承転結を教えてくれないかな<br />
]]>
    </description>
    <category>ヘタリア</category>
    <link>http://arabesukutext.blog.shinobi.jp/%E3%83%98%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/%E6%A1%9C%E8%89%B2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%20-%E7%B1%B3%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 15:33:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ｉｆ...　(米←加</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
ねぇアル<br />
僕は君の傍にいてもいい？<br />
ねぇアル<br />
僕は君の名前を呼び続けてもいい？<br />
ねぇアル<br />
僕は君の隣りに居続けていい？<br />
　<br />
僕はひどく臆病だけど<br />
ねぇアル<br />
僕は君が大好きだよ　<br />
　<br />
もし僕が男じゃなかったら<br />
永遠に隣りにいてもよかった？<br />
もし僕が兄弟じゃなければ<br />
いつまでも名前を呼んでもよかった？<br />
もし僕が僕でなければ<br />
君は僕を愛してくれた？<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
(それでも僕は君が好き)<br />
 <br />
 <br />
--------------<br />
マシューがいっぱいアル好きでもいいじゃん！<br />
]]>
    </description>
    <category>ヘタリア</category>
    <link>http://arabesukutext.blog.shinobi.jp/%E3%83%98%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/%EF%BD%89%EF%BD%86...%E3%80%80-%E7%B1%B3%E2%86%90%E5%8A%A0</link>
    <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 14:24:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title> ジレンマ　(米→加+仏</title>
    <description>
    <![CDATA[ <br />
「やっぱりヘン、ですか…？」<br />
恐る恐るオレの様子を伺うように上目遣いをしてきたカナダは、オレがいうのもなんだが、かわいかったんだ<br />
　<br />
珍しくカナダが私的な相談があるからと連絡があった<br />
仕事上の事ならともかく、カナダが自ら困っていると言ってくる事はあまりない<br />
一人でなんとかしようとするため、こちらが気付き聞き出さなければ悩みを打ち明けないのだ<br />
何度も困ったり悩んだりしたらお兄さんに言いなさい、と言っても意味はなく<br />
まぁ悪いとは言わないが、少し寂しかったりする<br />
そうしたら、なんとようやくカナダ本人からの相談してきた！<br />
無意識にはりきる自分に気付かない筈がなかった<br />
 <br />
予定はカナダに合せて、オレがカナダの家に行く事になった<br />
普段はカナダがオレの家に来る事が多いため少し新鮮だ<br />
家のチャイムを押すとバタバタと家の中でカナダが走っているだろう音がして、頬が緩む<br />
ようやく開いたドアに口を開きかけたが目線の先には誰もおらず、視線を下にずらせば、そこにはクマ二郎がいた<br />
「よ、クマ二郎。元気だったか？」<br />
無言で頷くクマ二郎の後ろにようやくカナダが現われた<br />
「わぁ！すいません！お待たせしました！」<br />
クマ二郎を抱き上げてようやく家に入る事ができた<br />
リビングに入り、ソファに座ると手際よく紅茶のお菓子が出される<br />
どうやらこれの準備ですぐ出られなかったようだ<br />
うんうん、いいじゃないか<br />
紅茶を一口に含んで味い、美味しいと告げてから本題に入った<br />
「で、相談てなんなんだ？お兄さんに言ってみなさい。ん？」<br />
カナダは視線を泳がせて、あー、やら、うー…となかなか打ち明けない<br />
そんな言いにくい事なのか？<br />
相談があると連絡があってから、何だろうと考えてはみたものの何も思い付かず、行ってみればわかるだろうと深くは考えなかった<br />
しかし目の前でここまで口ごもるとはかなりの予想外<br />
カナダの基点がよくわからないため予想するのも難しい<br />
「あの！」<br />
ようやく決心したのかカナダがオレの目を見た<br />
「アメリカと寝る事ってそんなにおかしいですか？」<br />
「っ？！」<br />
寝る…？頭の中が真っ白になる<br />
いやいや、待て。待つんだオレ。<br />
寝るってただ一緒のベッドで寝るだけだよなナニするわけでもなくただ一緒に、親子が一緒に寝るみたいな、それだけだよな？！いやでもそれはいくらなんでも…？それくらいであんなに口ごもるか？！口ごもる、か。…もし寝るの意味が後者だったらお兄さんショック死するよ…<br />
「寝るって一緒のベッドでただ寝るって事、か…？」<br />
「？えぇ、そうですけど？」<br />
神様ありがとー<br />
うん、そうだよな。オレのカナダがそんな…バカだなオレは。<br />
「えっと、あのどうかしました？」<br />
オレの様子に困ったようなカナダに声をかけられてようやく戻ってこられた<br />
「あぁごめんな。で、なんでそんなこと聞くんだ？」<br />
「…キューバさんに言ったら絶対にヘンだって言われて、」<br />
まぁいい年した兄弟は普通一緒に寝ないよな<br />
「アメリカにも聞いたんです。そうしたら別にいいんじゃない？って言ったんですけど」<br />
「けど？」<br />
俯くカナダはクマ二郎を抱き締めた<br />
「なんか怒ってるんですよ、本人は否定したんですけどね」<br />
アメリカが少し可哀相になってきた<br />
「アメリカはイヤなものはイヤって言うから、本気でイヤなわけではないと思うんですけど…」<br />
「だから余計になんでアメリカが怒ってるか分からないんだな？」<br />
「はい。」<br />
言うべきか、言わざるべきか。<br />
アメリカの事を思うなら言わない方がいいが、カナダを思うなら言った方がいいだろう<br />
アメリカがカナダに好意、恋心を抱いているのは知っている<br />
気付かれないよう振る舞っているが、いや、実際気付いてるのはオレだけだろう<br />
だからこそオレは何も言わなかったし、まぁ少々の妨害はしたが(カナダ相手なんだからこのくらいは許されるだろう)オレなりに生暖かく見守ってきたつもりだ<br />
しかしアメリカとていつまでも隠しておける、隠していたいわけではないだろう<br />
だが、当のカナダにまったくその気がないのも事実<br />
というかカナダはアメリカが好きだ<br />
恋や愛といった意味でなく、家族として理解者として好きなのだ<br />
これほど厄介な事はない<br />
好きだから、気を許してるから一緒に寝る事も厭わない、一緒に着替えても平気だろうし、ヘタすると風呂すらごねれば許すのかもしれない<br />
自分で想像しておいてなんだが、かなりヘコんだ<br />
しかしカナダを好きなアメリカからすれば堪ったものじゃない<br />
好きなヤツと同じベッドにいるのに何もできないもどかしさ、苛立ち<br />
だからといって一緒に寝る事がイヤなわけでもなく…<br />
自分を何の根拠もなく、好いて信じているカナダを裏切るなどそう簡単ではない<br />
恐らくそういった面も含めアメリカはカナダが好きなのだ<br />
だからこそ迷って、結論を出そうとしても出ないのだろう<br />
いっそ一回押し倒してみればいい。と考えたが頭を振って案を却下する<br />
そんなことしたらアメリカを殺してしまいそうだ<br />
　<br />
「アメリカがお前の事、恋人対象で見てる。って言ったら信じて納得するか？」<br />
あくまで自分の想像の中でのアメリカなのだが、まぁカナダを悩ませた罰くらい受けてもいいだろう<br />
そう思い、カナダに尋ねたがぽかんとした表情でオレを見つめたかと思うとこともあろうに笑い始めた<br />
「何の冗談ですか？そんなことありえませんよ～」<br />
思わずうなだれてしまった<br />
アメリカ、想像以上に道は険しいぞ<br />
なんだか、可哀相すぎて協力すらしたくなってくる<br />
「あははっフランスさんに話してよかった。なんだか気が楽になりました」<br />
そう言って笑うカナダがとてつもなく愛しく感じた<br />
「…そうか」<br />
身を乗り出して向かいに座るカナダの頭をわしわしと撫でた<br />
悪いなアメリカ、前言撤回だ<br />
あぁ、オレもイギリスの事をどうこう言えたぎりじゃねぇな<br />
紅茶のおかわりを聞かれカップを前に差し出した<br />
その時クマ二郎と目が合って、なんだか笑われてる気がしたが気にしない事にする<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
(神様いるならあと少しだけオレだけのカナダでいさせて)<br />
 <br />
 <br />
 <br />
-------------------<br />
最終的には兄ちゃんに頼るカナにもへる<br />
つか、携帯からなのに長い…ゆびいてー<br />
こんなオチになる筈では…<br />
]]>
    </description>
    <category>ヘタリア</category>
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    <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 15:00:22 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>馬鹿みたいに素敵な　（米加/学ﾊﾟﾗ</title>
    <description>
    <![CDATA[きっかけは些細な喧嘩<br />
どちらが先に始めたとか悪いとかそんなものは忘れてしまった<br />
でもきっとアルフレッド、アルが悪いに決まっている<br />
だっていつもそうだから<br />
ただ、その日は無性にアルが許せなくて<br />
なのにアルは反省する様子もましてや謝る様子もなくて、それが更に僕を苛立たせた<br />
だって僕は、僕は今日で君の前からいなくなってしまうのに<br />
もちろんアルにこの事を言った訳ではないけれど、こんなこと言わなきゃ伝わらないことも分ってるけど、<br />
そうしなかったのは、怖かったから<br />
そうなんだ。とテキトーな相槌で終わってしまったらと想像したら言えなかった<br />
彼にとって僕の存在がどれほどのモノなのか、僕には検討もつかない<br />
けれど少なくとも僕にとって彼はかけがえのない大切な、世界でただ独りの特別な存在だから、僕には聞けなかった<br />
明日から彼の隣りには、ずっと僕の場所だった彼の隣りにはもういられない<br />
それだけで涙が抑えられなくなる<br />
　<br />
「もういいよ、付き合ってられないね！まったく。君の顔なんてもう見たくもない」<br />
&nbsp;<br />
耐えていた分の涙が一気に溢れてきた<br />
今のは酷い。<br />
だってそれは今僕が思ってることとは正反対なんだ<br />
昨日まで繰り返していた日常<br />
アルのいる生活<br />
僕はいつも通り続く毎日を望んでいるのに<br />
彼が売り言葉買い言葉で言ってしまったのは分ってる<br />
だが、彼は言ってしまった。僕は聞いてしまった。<br />
消えない事実<br />
「じゃあ消えてあげるよ！今日で君とはさよならだ！よかったじゃない？！僕明日引っ越すんだよね！せいせいした？！さよなら！」<br />
二人きりの教室から出て行こうとしたら腕を掴まれた<br />
憎たらしい程素晴らしい反射神経だ<br />
「何、引っ越すってどゆこと&hellip;？」<br />
アルは困惑していたようだが今の僕はそれについて何かを言う優しさも余裕もない<br />
ただ握っていた携帯を投げ付けた<br />
もちろん余裕で受け止められたがその一瞬できた隙をついて腕が逃げ出した<br />
「アルなんて大嫌いっ」<br />
そうして勢いよく教室を出た<br />
おいかけてくるかもと思ったが、アルが追いかけてくる様子はなく、僕は走り続けた<br />
なんで追いかけてこない？やはり彼にとって僕はその程度？<br />
痛い　痛い　胸が急に締め付けられた<br />
昇降口を抜けて、外に出る<br />
まだ下校時刻から時間がたっていないため生徒の数が少なくない<br />
その生徒の隙間をすり抜けるように校門を向かう<br />
<br />
「マシューのばかぁぁっ！！！」<br />
校舎から聞こえる大声が響いて思わず足を止める<br />
振り向けばさっき分かれたアルが窓から身を乗り出して僕を見ていた<br />
「ちょっ何やって・・・」<br />
まだいる生徒たちが一斉に僕の方を見やる<br />
恥ずかしくなってアルにやめるよう叫んでみるが、意味はなくアルは叫び続けた<br />
「ふざけるなよっ！君、オレの気持ちも知らないでっ！！」<br />
「君こそふざけてるの？！いいからやめなさい！！」<br />
生徒たちの視線は痛い<br />
穴があったら入りたい、とはこういうことをいうのかもしれない<br />
いや、穴があったとてアルは叫び続けるだろう<br />
あまり意味はないな。そんなどうでもいいことを考えている間にどうやら教師が駆けつけたらしい<br />
アルの姿が教室の中に消えていった<br />
すると足をとめていた生徒たちもそれぞれ動き始める<br />
もめているようだったが、なにはともあれアレを止めてくれるならなんでもいい<br />
しかしアルは再び窓から顔を覗かせた<br />
「君のことが好きなんだよ！バカマシューっ！！」<br />
ありえない　ありえないあの男！！<br />
校内にいるすべての人間に聞こえたんじゃないかと思うくらいの大声に僕でなくとも驚くだろう<br />
一旦は興味をなくした生徒はまた足を止め、僕とアルを見た<br />
この場から消えてしまいたい<br />
僕の小さな意地が彼の前に立つことを許さずにいた<br />
しかしそんなことは関係なく、もう一発くらい殴ってしまいたい衝動に駆られる<br />
「ずっと前から大好きだったんだよ！大好きなんだよーっ！！」<br />
叫びすぎて声が嗄れてしまえばいいのに！もう僕の名前なんて呼べなくなればいいのに！<br />
走り出す自分の体を、アルのところへ行こうとする体を止めることはできずに頭の隅で理由を考えていた<br />
会いたくなったとかそんなのは悔しくて、でも走るのは止められない<br />
あがる息に気をとられて思考もままならず、結局何も思いつかないまま教室のある階にきてしまった<br />
階段を上がりきって廊下にでるとそこにはアルが立っていた<br />
「ばっかじゃないの？！あんな、あんなっ」<br />
息が絶え絶えで、言葉が続かない<br />
走ってきたとか、緊張してるとか、涙がとまらないとかそれだけじゃない何かが僕の言葉を遮る<br />
アルはまっすぐに僕を見つめて、歩き出した<br />
やめて。こないで。近づかないで。そう思う心は嘘じゃない<br />
ありがとう。大好き。抱きしめて。そう思う心も確かにあるんだ<br />
「僕も君が好きだよ、ばか・・・」<br />
「ばかは君だろ、ばか。」<br />
アルに抱きしめられた<br />
身体に回された腕がいやに強くて、優しくて、<br />
ああこんなに泣くなんて女の子みたいだ<br />
背中に腕を回して、肩に顔を埋める<br />
「おいおい、涙で制服汚さないでくれよ」<br />
「うるさい。ちょっとは空気読め。」<br />
あからさまにため息をついたアルの背中を思いっきりつねってやる<br />
<br />
「痛いって言ったらまた逃げてやるから」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（そうしたら今度こそ追いかけて）<br />
<br />
<br />
----------------------------<br />
っつー<br />
大声で告白とかスキなんです<br />
好物なんです<br />
告白してんのにキレるとかスキなんだよ<br />
後半集中力がきれて自分でも何かいてるかわかんないというｗ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>ヘタリア</category>
    <link>http://arabesukutext.blog.shinobi.jp/%E3%83%98%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/%E9%A6%AC%E9%B9%BF%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AB%E7%B4%A0%E6%95%B5%E3%81%AA%E3%80%80%EF%BC%88%E7%B1%B3%E5%8A%A0-%E5%AD%A6%EF%BE%8A%EF%BE%9F%EF%BE%97</link>
    <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 17:26:16 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title> 永遠の少女の物語  (米日♀/パラレル</title>
    <description>
    <![CDATA[ <br />
少女は１人だった<br />
少女は独りだった<br />
 <br />
しかし少女は自分を可哀相だとは思っていなかった<br />
寂しいなどとも思っていなかった<br />
少女はそれほどまでに独りだった<br />
彼女は孤独というモノを理解していなかったのだ<br />
言葉としても 意味としても<br />
 <br />
彼女を知る者がいれば、或いは少女も知り得たかもしれない<br />
しかしやはり彼女は独りなのだ<br />
それが彼女の全てなのだ<br />
 <br />
数年後、少女は世界の意味を知る<br />
少女の前に現われた碧眼の青年は少女の手を取った<br />
少女の世界が少しづつ広くなっていった<br />
碧眼の青年の手は今まで感じた事のない何かを少女に与えた<br />
少女は笑顔を知った<br />
碧眼の青年は世界は広いと歌う<br />
美しいと歌う、楽しいと歌う <br />
少女は歌を知った<br />
碧眼の青年は彼女の手を離さなかった<br />
少女に愛を囁いた<br />
 <br />
そして碧眼の青年は死んでしまった<br />
 <br />
青年は大人になり、老いていく<br />
それを見守る少女は涙を見せなかった<br />
 <br />
碧眼の青年が死んでまた少女は独りになった<br />
少女は碧眼の青年の言葉を復唱した<br />
 <br />
「生まれ変わって迎えにくるよ」<br />
 <br />
少女は独りだった<br />
しかし少女は知ってしまった<br />
自分は独りなのだと<br />
 <br />
少女の身体は朽ちて逝く<br />
永遠の少女は刹那になる<br />
世界の真実 １人の嘘<br />
過去の残像 未来の幻想<br />
 <br />
少女は碧眼の青年の言葉を復唱する<br />
足が消え 手が消え 腹が消え 胸が消え<br />
それでも少女は止めなかった<br />
少女の唇が消えた時、頬を涙が伝った<br />
 <br />
最後に少女は愛を知った<br />
 <br />
少女は夢を見る<br />
碧眼の青年が迎えにくる夢を<br />
そして少女は瞳を閉じた<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
(よく頑張ったね)<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
----------------<br />
オチ？ありませんけど、何か？<br />
好き勝手書いて設定後付けなんだよ！<br />
日ちゃんは人間じゃない何かです←<br />
]]>
    </description>
    <category>ヘタリア</category>
    <link>http://arabesukutext.blog.shinobi.jp/%E3%83%98%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/%20%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%20%20-%E7%B1%B3%E6%97%A5%E2%99%80-%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 12:30:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title> 空が太陽を見失った日  (米日</title>
    <description>
    <![CDATA[ <br />
「貴方が私に全てを下さるのですね」<br />
 <br />
「日本っ」<br />
広げられた日本の腕は、オレを不思議な気持ちにさせた<br />
彼は日本である<br />
そう、これは事実<br />
変わることのない真実<br />
「優しい貴方、愛しい貴方」<br />
彼は日本である<br />
オレが好きな日本<br />
オレを好きな日本<br />
オレが好きな日本はオレのことが好きなんだ<br />
彼は日本<br />
オレを好きな日本<br />
でも、<br />
彼は日本じゃない<br />
空っぽ<br />
昔、イギリスに貰った人形と一緒<br />
 <br />
「さぁ私を抱き締めて」<br />
 <br />
オレが欲しかったのは人形なんかじゃないんだ<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
(君がオレの名前を呼ばない)<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
---------------<br />
微妙に続きー<br />
もう日本廃人寸前だ<br />
米もヤバいなー<br />
英に貰った人形を米は空っぽて思ってます<br />
英が自分に向ける愛はうさん臭くてヤだから<br />
反抗期継続中<br />
 <br />
今年１年ありがとうございました！<br />
良いお年を！<br />
]]>
    </description>
    <category>ヘタリア</category>
    <link>http://arabesukutext.blog.shinobi.jp/%E3%83%98%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/%20%E7%A9%BA%E3%81%8C%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%A4%B1%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%20%20-%E7%B1%B3%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 14:32:14 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title> 世界が空を落とした日 (日</title>
    <description>
    <![CDATA[　<br />
見えたのは綺麗な青、蒼、碧<br />
そしてキラキラ光る黄、金<br />
落ちて来る言葉、私の名前<br />
急に熱くなる手、頬、瞼<br />
 <br />
青空と眩しい陽射は貴方だなんて<br />
なんて皮肉、滑稽、絶望<br />
 <br />
憎い、憎らしい<br />
そんな感情を握り締めて、<br />
貴方の頬に触れたのは気紛れ、手寂しさ、戯れ合い<br />
 <br />
貴方の瞳なんて見るんじゃなかった<br />
青空と眩しい陽射が貴方だったなんて<br />
 <br />
 <br />
 <br />
抱き締めた事は眩暈のせいにして<br />
(貴方に縋りたかっただけなの)<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
(さぁ私に空をください)  <br />
 <br />
 <br />
 <br />
------------<br />
…米に依存しかけてる日の話しでした<br />
イっちゃってる日も良いと思う<br />
米は憎いけど、前だけを向いて進む様はキラキラ笑って手を差し延べる姿は希望にすら見えて<br />
私にも分けてくださいみたいな<br />
戦後イメージなので、なんでもいいから縋りたかったんだよね<br />
 <br />
解説不足は毎度のこと<br />
]]>
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    <category>ヘタリア</category>
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    <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 15:19:36 GMT</pubDate>
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    <title>左様なら  (米→加</title>
    <description>
    <![CDATA[ <br />
はじめはただ好きだった<br />
ある意味では一番身近にいた人物だったから<br />
手を繋ぐのが好きだった<br />
隣りを歩くのも好き<br />
いつもより少し遅く歩くのは、君が隣りにいる時だけ<br />
これって特別ってことだよ<br />
君の香りがすると安心するんだ<br />
抱き締めるのも抱き締められるのも好き<br />
高鳴る鼓動は君だからだよ<br />
　<br />
君が大好きだった<br />
でも今君は此所にいない<br />
此所にいない 隣りにいない どこにもいない<br />
どこにもいないよ！<br />
 <br />
左様なら 君の影を探してみるから<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
------------------<br />
久しぶりだ、なぁ<br />
必至なアルが好きなんだ！<br />
]]>
    </description>
    <category>ヘタリア</category>
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    <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 09:56:29 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title> 掌サイズの幸せ  (仏+子加</title>
    <description>
    <![CDATA[ <br />
「見てくださいっ！」<br />
振り向けば誕生日パーティーでも始まるんじゃないかというくらいとびきりの笑顔を浮かべ子どもがこちらに走ってきた<br />
転ぶんじゃないかと冷や冷やしたが(なんせこの子はよく転ぶ)なんとか転ばずに俺の所までたどり着いた<br />
子どもと視線を合わすためにイスから降り膝を折る<br />
どうしたか、と尋ねれば小さな手を前に差し出すとはにかむように笑った<br />
「庭で見つけたんです。四つ葉のクローバー」<br />
そう言った子どもの手には手と大差ない大きさのクローバーがあった<br />
よかったじゃないか、と頭を撫でれば嬉しそうに笑った<br />
よく笑うこの子が俺にとってどんなものよりも支えになっていると気付いたのはいつだったか<br />
どんな時でもこの子がいればがんばれた、我が子は目に入れても痛くないなんて概念は理解できないと思っていたが(俺たちに肉体的な家族などできないからだ)それでも近いものは感じている<br />
一緒に住むようになって女の子と遊ぶ回数さえ減った気がする<br />
無意識だが、この子に出迎えて欲しいのかもしれない<br />
そしてそれが幸せだと感じている自分さえ悪くないと思う<br />
<br />
すると子どもはそんな俺の袖をくいっと引っ張った<br />
なに？と顔を覗きこんだ<br />
「これはフランスさんにあげます」<br />
そんなこと言うもんだから、カナが持ってな。と言い返す<br />
「僕は今幸せだから、フランスさんがもらって下さい」<br />
俺もカナがいれば幸せだから、カナが持ってな<br />
そう言ってやればみるみる顔は真っ赤になって泣き出しそうな顔になった<br />
「嬉しいっ僕もフランスさんがいれば幸せだから…」<br />
それがどんな殺し文句かまだわかってないんだろうな<br />
「じゃあ誰かが見付けられるように元に戻すか」<br />
「はいっ！」<br />
 <br />
貴方がいるだけで幸せなんて<br />
四つ葉のクローバー以上にお手軽だわ<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
----------------<br />
どこに向かいたいのかいよいよわからなくなってきたよ<br />
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    <category>ヘタリア</category>
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    <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 15:30:51 GMT</pubDate>
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